みなさんこんにちは今回ご案内させていただく施工事例は蓄熱暖房機撤去作業です。
今年の冬も暖房光熱費でお悩みの方も多かったと思います。
数年目までは「深夜電力を使ったお得な暖房」として普及した電気蓄熱式暖房機。
しかし今、その存在はメリットよりもデメリットの方が圧倒的に大きい設備になっています。
株式会社第一住宅設備では、
「電気蓄熱式暖房機は、今すぐ撤去をおすすめする設備」
と、はっきりお伝えしています。
なぜなら――
撤去して困ることが一つもなく、むしろ“良いことしか起きない”からです。

蓄熱暖房機の中にはレンガがこのように積まれています。

ヒーターが入っています。構造は単純なのですが、長年ご使用になると高温の熱で金属が歪み
隙間ができてくるので熱効率が悪くなります。

電気蓄熱式暖房機は、
• 夜間の安い電気で内部のレンガ等を加熱
• 日中に放熱して部屋を暖める
という仕組みの暖房機です。
登場した当時は
✔ 電気代が安い
✔ 空気が乾燥しにくい
✔ 火を使わず安全
といったメリットがありました。
しかし――
時代が完全に変わりました。
現在の電気蓄熱式暖房機は、次のような問題を抱えています。
① 電気代が「全く安くない」
• 深夜電力の優遇は廃止
• 電気料金そのものが高騰
• 消費電力量が非常に大きい
結果として
冬の電気代が異常に高い家・店舗の原因になっているケースが多数
「何もしていないのに電気代が高い」
その正体が、蓄熱暖房機であることは珍しくありません。
② 温度調整ができない=無駄が多すぎる
電気蓄熱暖房は、
• 今日は暖かかった
• 急に来客が増えた
• 使わない日がある
こうした日々の変化に全く対応できません。
一度蓄熱すると
✔ 暑くても止められない
✔ 使わなくても電気を消費
エネルギーを捨てているような暖房なのです。
③ とにかく重く、場所を取る
• 本体重量:数百kg
• 壁・床への負担が大きい
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