こんにちは、今回ご案内させていただく施工事例は店舗様の天井埋め込み型業務用エアコン交換、天井壁改修、内装工事になります。
第一住宅設備では業務用エアコンの設置も施工させていただいております。
昨シーズンも数十件の施工実績がございます。
施工前
20年以上お使いになってるナショナル製の業務用エアコンでした。



施工後
ダイキン業務用エアコンを設置いたしました。



業務用エアコンを交換するタイミング
業務用エアコンの交換のタイミングを紹介します。
設置後の経過年数が10年~15年を超えている
業務用エアコンの寿命は、一般的に10~15年程度とされています。使用頻度や環境によって異なりますが、設置後10年経過している場合、交換を検討する良いタイミングです。
去年より電気代が急に高騰している
月々の電気代が急に上昇した場合、エアコンの経年劣化による機能低下が原因かもしれません。前年の同月比で大幅な上昇があれば、交換を考えるのが良いでしょう。
頻繁に故障や修理をしている
年に複数回修理が必要になった場合、交換を検討する時期です。10数年前に設置した機器は、メーカーに修理部品がないこともあります。
冷暖房能力の低下
設定温度に到達するまでの時間が長くなったり、部屋の温度ムラが目立つようになったりした場合、交換のサインかもしれません。室内機のフィルターの目詰まりや、室外機の吹出口・吸込口が塞がれていないか、またリモコンにエラーコードが表示されていないか確認し、異常がなければ故障の可能性が高いです。
業務用エアコンを交換するメリット
業務用エアコンを交換するメリットを紹介します。
省エネ効果による大幅なコスト削減
最新の業務用エアコンは、省エネ機能が優れています。古いエアコンを最新のエアコンに取り替えると、大幅な電気代削減が期待できます。例えばダイキンの店舗・オフィスエアコン「スカイエア」であれば、15年前のモデルと最新のモデルの年間電気代を比較した場合、約48%の削減になる計算結果もあります。
新旧の業務用エアコンの年間電気代比較について詳しくはこちら
快適な職場環境の実現
新しいエアコンは温湿度制御にも優れており、除湿冷房を活用すれば蒸し暑さを感じにくい空間に。また、室内機のカビ菌の繁殖を抑制する機種であれば、エアコン内部を清潔に保ち、吹き出す風もきれいになります。これにより、従業員の快適性と生産性が向上するでしょう。飲食店やクリニックなどの場合は、来訪されるお客様の快適性の向上にもつながります。
AI・Iot技術で快適性と省エネ性に貢献
AIやIoT技術を搭載した最新モデルは、室内外の温度・湿度・床温度などのセンサー情報から演算し、最適な制御を予測して、最適な運転を自動で行います。これにより、さらなる省エネと快適性の向上が期待できます。
環境負荷の低減
省エネ性能の向上は、CO2排出量の削減にもつながります。環境性・省エネ性の高い空調機器へ交換することは、地球環境や就労環境、地域環境への配慮に取り組んでいる企業として、対外的に公表する事ができます。



