函館市 東山 K様宅 NORITZ ノーリツ給湯ボイラー交換(令和元年12月施工)

みなさんこんにちは!

急な大雪が降り、朝から雪かきで大変な思いをしましたね💦

 

今回は給湯ボイラー交換の事例をご紹介させて頂きます。

 

まずは方式の説明から💡

🔷 水道直圧式・減圧(貯湯)式 🔷

石油給湯器(ボイラー)には大きく分けて水道直圧式と減圧式(貯湯式とも言われます)の二種類があります。

水道直圧式のメリット・デメリット・注意点

2階浴室での使用や、シャワーの水圧がどうしても欲しいという方で、すでに水道直圧式をご利用の方、もしくは減圧式を利用中だが、割と新しい配管をご利用中、もしくは配管を新しくすることを検討中の方にお勧め☆

メリット(減圧式と比較して)
①水道圧そのままの勢いで給湯できる
②水圧が高いので、2階浴室への給湯も可能
③減圧式と比べて灯油使用量を節約できる

デメリット・注意点
①高い水道圧がかかるため、古い配管などは破裂の恐れがある
②減圧式と比べて、価格が割高になる
③少量のお湯を出すことができない

 

減圧式のメリット・デメリット・注意点

1階での給湯しか使わず、そこまで強い水圧にこだわらなければ、価格も安く、配管の心配もいらない減圧式が◎

メリット(水道直圧式と比較して)
①水道直圧式と比べて本体価格が割安になる
②圧力を抑えるので、古い配管でも利用可能
③少量のお湯も出す事が可能

デメリット・注意点
①水圧が弱くなるので、直圧式に比べてシャワーなどの勢いが弱くなる
②2階への給湯が難しい ※減圧式高圧力タイプを除く
③直圧式と比べて灯油使用量が増える

 

※これら以外にも様々な用途の製品があります

 

🔷 本体の交換 🔷

【施工前】

 

現在、ノーリツの据置型の給湯専用の給湯器をご利用でした。

20年以上前の型ということもあり、本体のサイズがかなり大きいです😓

同じノーリツの据え置き型、減圧式→直圧式、煙突→FF、3万キロ→4万キロへ交換しました!

 

 

【施工後】

写真だと伝わりにくいですが、横幅が10cm、高さは40cm程コンパクトになっています!

配管も少なく、圧迫感がなくスッキリとしましたね😄🎵

施主様はボイラーの横に物が置けると喜んでおられました(笑)

 

ボイラーの点検は無料でおこなっていますので、音がうるさい、お湯が出にくくなった、煙やススが出る、など異常がありましたら是非お電話下さい.

平日はお仕事でお忙しい方や、日曜・祝祭日がお時間を作りやすいというお客様、当社は年中無休ですので是非ご相談下さい💡

 

当社公式のFacebookページもありますので、是非そちらも「いいね!👍」よろしくお願いいたします!

一覧を見る
困った時はお電話ください!

PAGE TOP